漢字「馨」の読み方・意味・画数・部首・書き順・書き方など
このページは、成り立ち・旧字・似た漢字・熟語・言い換え・例文などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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馨とは?
「馨」とは、よいにおいがただようようすをあらわす漢字である。「馨しい香り」「名声が馨しい」「心に馨く」などの言葉に使われ、人や物事の評価や雰囲気が広く人々に伝わるさまをあらわす。
馨の意味
- 良い香りを放つこと(馨香・芳馨)
- 良い香りが強く広く漂うさま(馥馨・清馨)
- 評判やうわさが広く伝わるさま(馨聞・遐馨)
- 名声が高く世に知られるさま(馨名・馨誉)
- 徳が高く人々に行き渡るさま(德馨・馨徳)
- 美しく澄んだ声や音のさま(馨声・余馨)
- 人情が温かく心地よいさま(温馨・仁馨)
- よい名や影響が後世まで残るさま(令馨・遺馨)
基本情報
馨の総画数
20画 (部首画数9+11)
馨の部首
馨の検索ワード
殸香
馨の書き順
馨の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「香」、音符は音が鳴りひびくさまを表す古い字「殸(ケイ)」で、音の広がりのイメージを借りて、よく香るにおいが遠くまでただようことを表した字とされることが多い。
馨の旧字体
なし
馨の略字
なし
馨に似た漢字
聲・韾
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
名前・人名情報
馨のつく名前
男の子
馨太(けいた)・馨斗(けいと)
女の子
馨子(かおるこ)・馨子(きょうこ)
両性
馨(かおる)
語彙・言い回し
馨の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
馨を連想させるイラスト
馨に関連する絵文字
なし
言語別情報
馨を英語で言うと
Fragrance
馨を中国語で言うと
