漢字「紹」の意味・読み方・部首・書き順・書き方・熟語など
このページは、意味・読み方・熟語・部首・書き順・旧字などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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紹とは?
「紹」とは、人と人を引き合わせて知らせることを表す漢字である。「紹介」「自己紹介」「紹介状」などの言葉に使われ、新しく相手や物事を知る場面を表すのに用いられる。
紹の意味
- 人を引き合わせる意味(紹介・自己紹介)
- 事柄を説明して知らせる意味(商品紹介・作品紹介)
- 就職を世話する意味(職業紹介・人材紹介)
- 目上や相手に取り次ぐ意味(紹介状・紹介先)
- 新しいものを世に広める意味(新製品紹介・新刊紹介)
- 場所や組織を案内する意味(施設紹介・会社紹介)
- 人や物を推薦して示す意味(特別紹介・推薦紹介)
- 本文の前に簡単に述べる意味(概要紹介・簡単紹介)
基本情報
紹の読み方
音読み
ショウ
訓読み
つぐ
紹の総画数
11画 (部首画数6+5)
紹の部首
表記
糸部(べきぶ)
異体分類
糸・糹・纟
部首読み
いとへん・いと
紹の検索ワード
糸召・糸へんに召・いとへん召・糸へんにしょう・いとへんにしょう・糸へんに刀に口・糸へんに沼
紹の書き順
紹の書き方
紹の旧字体
なし
紹の略字
なし
紹の異体字
绍
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
紹の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
紹を連想させるイラスト
紹に関連する絵文字
なし
言語別情報
紹を英語で言うと
Introduce
紹を中国語で言うと
符号化・文字コード
Unicode
U+7D39
JIS水準・面区点
第1水準・1-30-50
Shift_JIS-2004
0x8FD0
