漢字「介」とは?意味・読み方・部首・書き順・書き方・画数など
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介とは?
「介」とは、人や物事のあいだに入ることを表す漢字である。「紹介」「介抱」「介護」などの言葉に使われ、人に代わって世話をしたり手助けをしたりする場面を表す。
介の意味
- 間にはさまって存在する(介在・介在物)
- 間をとりもって仲立ちする(仲介・媒介)
- 人や事物をとりついで知らせる(紹介・自己紹介)
- そばで助け世話をする(介護・介助)
- 物事に立ち入って関与する(介入・再介入)
- かたい殻やよろいを持つさま(介殻・介甲)
- 取るに足りない小さな身分(一介・末介)
- 気にかけて心配する(介意・介心)
基本情報
介の読み方
音読み
カイ
訓読み
すけ・たすける
介の総画数
4画 (部首画数2+2)
介の部首
表記
人部(じんぶ)
異体分類
亻・𠆢・人
部首読み
にんべん・ひとやね・ひとがしら・ひと
介の書き順
介の書き方
介の成り立ち
分類
象形=実物の形を絵のように表した漢字のこと
しくみ
人が左右からはさまれて立っている姿、または人の体をおおうよろい・貝殻の形を描いた字とされ、そこから「間にはさまる」「あいだに立つ」意味が生まれたとされることが多い。
介の旧字体
なし
介の略字
なし
介の異体字
㝏・𡗟・𡗦・𡗲
※環境によっては表示できない場合があります
介に似た漢字
芥・㝏・夰・岕・庎
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
介の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
介を連想させるイラスト
介に関連する絵文字
なし
言語別情報
介を英語で言うと
Mediation
介を中国語で言うと
介
符号化・文字コード
Unicode
U+4ECB
JIS水準・面区点
第1水準・1-18-80
Shift_JIS-2004
0x89EE
