漢字「燦」とは?読み方・意味・書き順・画数・部首・書き方など

漢字「燦」

このページは、成り立ち・熟語・旧字・言い換え・例文・ことわざなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。

燦とは?

「燦」とは、あざやかに照り映えるように輝く様子を表す漢字である。「燦然」「燦燦」「燦爛」などの言葉に使われ、にぎやかで華やかな雰囲気や目を引くほどの立派さを表す場面で用いられる。

燦の意味

  1. 明るく強く輝くさま(燦然・燦燦)
  2. 光がきらきらきらめくさま(輝燦・光燦)
  3. 色彩があざやかで目立つさま(燦爛・絢燦)
  4. 星や天体が輝くさま(星燦・星燦然)
  5. 日差しがまぶしく照るさま(日燦・陽燦然)
  6. 金属が金色に輝くさま(金燦・金燦然)
  7. 銀色に澄んで輝くさま(銀燦・銀燦然)
  8. 華やかで豪華に輝くさま(華燦・麗燦)

基本情報

燦の読み方
燦の総画数
17画 (部首画数4+13)
燦の部首
異体分類
火・灬
部首読み
ひ・ひへん・れんが・れっか
燦の検索ワード
火へんに夕又米・火へんにタ又米・火粲
燦の書き順
漢字「燦」の書き順と画数
燦の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「火」で炎や光に関する意味を示し、音符は「粲」でサンという音を表しつつ、きらきらと明るい様子の意味もそなえ、「火が明るく輝くこと」を表した字とされることが多い。
燦の旧字体
燦の略字
なし
燦の異体字
※環境によっては表示できない場合があります
燦に似た漢字
※環境によっては表示できない場合があります

用字区分・学習レベル

該当しない
燦の漢字検定の級数
該当しない
該当しない
該当する
該当する

名前・人名情報

燦のつく名前

男の子

(あきら)・燦(さん)・燦太(さんた)・燦斗(あきと)・燦太郎(さんたろう)

女の子

燦子(あきこ)

語彙・言い回し

燦を使った例文
  1. 朝日に山頂の雪が燦然と輝いていた。
  2. 子どもたちの笑顔が星空のように燦めいた。
燦の類語
耀・煌・
燦の対義語
燦の言い換え
鮮やか・きらきら・まぶしい・輝き

燦の字体・書体

明朝体
燦(明朝体)
ゴシック体
燦(ゴシック体)
楷書体
燦(楷書体)
行書体
燦(行書体)
草書体/くずし字
燦(草書体/くずし字)
筆文字
燦(筆文字)
隷書体
燦(隷書体)
篆書体
燦(篆書体)
手書き
燦(手書き)

見た目・印象

イラスト・絵文字

燦を連想させるイラスト
「燦」のイラスト
燦に関連する絵文字
なし

言語別情報

燦を英語で言うと
Bright
燦を中国語で言うと

符号化・文字コード

U+71E6
JIS水準・面区点
第1水準・1-27-24