漢字「仕」とは?意味・読み方・書き順・部首・書き方・例文など
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仕とは?
「仕」とは、人が務めや用事を行うことをあらわす漢字である。「仕事」「仕草」「仕方」などの言葉に使われ、人の行いの内容や様子、やりようを示す場面で用いられる。
仕の意味
- 仕事奉仕(仕事・奉仕)
- 給仕仕官(給仕・仕官)
- 仕方仕様(仕方・仕様)
- 仕向仕組(仕向・仕組)
- 仕置仕打(仕置・仕打)
- 仕度仕込み(仕度・仕込み)
- 仕送り仕送(仕送り・仕送)
- 仕手仕事(仕手・仕事)
基本情報
仕の読み方
音読み
シ・ジ
訓読み
つかえる・つかまつる
仕の総画数
5画 (部首画数2+3)
仕の部首
表記
人部(じんぶ)
異体分類
亻・𠆢・人
部首読み
にんべん・ひとやね・ひとがしら・ひと
仕の検索ワード
にんべんにつち・にんべんに士・人偏に土・にんべんに土1つ・亻士
仕の書き順
仕の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「人」の変形「亻」、音符は「士」で、人に関わる行動や、人に仕えて勤めることに関する意味を表す形声文字とされることが多い。
仕の旧字体
なし
仕の略字
なし
仕の異体字
なし
仕に似た漢字
什・任・茌
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用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
仕の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
仕を連想させるイラスト
仕に関連する絵文字
なし
言語別情報
仕を英語で言うと
Serve
仕を中国語で言うと
仕
符号化・文字コード
Unicode
U+4ED5
JIS水準・面区点
第1水準・1-27-37
Shift_JIS-2004
0x8E64
