漢字「顧」の意味・読み方・部首・書き順・書き方・例文など
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顧とは?
「顧」とは、人や物事を気にかけて振り向いて見ることを表す漢字である。「顧客」「回顧」「顧問」などの言葉に使われ、人とのつながりや昔の出来事を取り上げる場面で用いられる。
顧の意味
- 振り向いて見る(顧みる・後顧)
- 気にかけ心配する(顧みる・顧慮)
- 過去を振り返り思う(回顧・追顧)
- 店が相手にする客(顧客・固定顧客)
- 助言する相談役の立場(顧問・法律顧問)
- 上位者が目をかけ恵むこと(恩顧・眷顧)
- 心配してためらう気持ち(顧忌・顧念)
- 将来の不安や心配事(後顧・後顧の憂い)
基本情報
顧の読み方
音読み
コ
訓読み
かえりみる
顧の総画数
21画 (部首画数9+12)
顧の部首
表記
頁部(けつぶ)
異体分類
頁・⻚
部首読み
おおがい・いちのかい
顧の検索ワード
雇頁・雇におおがい
顧の書き順
顧の書き方
顧の旧字体
なし
顧の略字
なし
顧の異体字
顾
※環境によっては表示できない場合があります
顧に似た漢字
顅・顀・願
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
顧の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
顧を連想させるイラスト
顧に関連する絵文字
なし
言語別情報
顧を英語で言うと
Reflect
顧を中国語で言うと
顾
符号化・文字コード
Unicode
U+9867
JIS水準・面区点
第1水準・1-24-60
Shift_JIS-2004
0x8CDA
