漢字「頼」の意味・読み方・旧字・画数・部首・書き順・例文など
このページは、書き方・成り立ち・異体字・似た漢字・熟語・言い換えなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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頼とは?
「頼」とは、人に用件を任せて行ってもらうことを表す漢字である。「頼みごと」「頼もしい」「信頼」などの言葉に使われ、人や物を当てにして心強く感じる気持ちや結びつきを表す。
頼の意味
- 他人にしてほしいことを言って頼む(依頼・頼願)
- 力や助けを当てにして頼る(依頼心・信頼)
- 人や物を信用して信じ頼む(信頼関係・依頼主)
- 生活や資金を他人に頼り切る(他人頼り・親頼み)
- 神仏に願いを頼む(神頼み・先祖頼み)
- 将来や成功を人に頼って期待する(将来頼み・成功頼み)
- 強くて安心できると感じる(頼もしさ・信頼感)
- 弱い立場で必死に助けを頼み求める(命頼み・助命頼み)
基本情報
頼の読み方
音読み
ライ
訓読み
たのむ・たのもしい・たより・たよる
頼の総画数
16画 (部首画数9+7)
頼の部首
表記
頁部(けつぶ)
異体分類
頁・⻚
部首読み
おおがい・いちのかい
頼の検索ワード
瀬さんずいなし・束頁
頼の書き順
頼の書き方
頼の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
頭をかたどる「頁」に、音を示す「束」を組み合わせた字とされ、意符は「頁」、音符は「束」で、「たのみもつ・たよる」の意味を表すとされることが多い。
頼の旧字体
賴
頼の略字
なし
頼の異体字
賴・赖
※環境によっては表示できない場合があります
頼に似た漢字
賴
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
頼の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
頼を連想させるイラスト
頼に関連する絵文字
なし
言語別情報
頼を英語で言うと
Request
頼を中国語で言うと
靠
符号化・文字コード
Unicode
U+983C
JIS水準・面区点
第1水準・1-45-74
Shift_JIS-2004
0x978A
