漢字「鋭」の意味・読み方・部首・成り立ち・旧字・書き順など
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鋭とは?
「鋭」とは、先がとがっていて切れ味があることを表す漢字である。「鋭い」「鋭利」「鋭角」などの言葉に使われ、気づきが早いことや勢いが激しく強いさまを表す。
鋭の意味
- 先がとがっている(鋭利・鋭刃)
- 感覚がするどい(鋭敏・鋭感)
- 判断がするどく抜け目ない(鋭才・英鋭)
- 目の働きがよく見抜く力がある(鋭眼・眼鋭)
- 痛みや感情が激しく強い(鋭痛・鋭怒)
- 角度が小さくとがっている(鋭角・鋭角形)
- 勢いや意気ごみが盛んな(鋭気・鋭意)
- 新しく力があり勢いがある(新鋭・気鋭)
基本情報
鋭の読み方
音読み
エイ
訓読み
するどい・はやい
鋭の総画数
15画 (部首画数8+7)
鋭の部首
表記
金部(きんぶ)
異体分類
釒・金・钅
部首読み
かねへん・かね
鋭の検索ワード
金偏に悦・金へんに悦の右・金へんに説・金偏に兄・金兑
鋭の書き順
鋭の書き方
鋭の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
金属を表す「金」に、音を表す「兌(エツ・エイ)」を組み合わせた字で、意符は「金」、音符は「兌」とされ、金属の先がとがって鋭いことを表したとされる。
鋭の旧字体
銳
鋭の略字
なし
鋭の異体字
銳・锐
※環境によっては表示できない場合があります
鋭に似た漢字
銳・锐・鎲・鋴
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
鋭の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
鋭を連想させるイラスト
鋭に関連する絵文字
なし
言語別情報
鋭を英語で言うと
Sharp
鋭を中国語で言うと
锐
符号化・文字コード
Unicode
U+92ED
JIS水準・面区点
第1水準・1-17-52
Shift_JIS-2004
0x8973
