漢字「講」とは?意味・読み方・書き順・書き方・例文・画数など
このページは、熟語・部首・成り立ち・旧字・言い換え・ことわざなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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講とは?
「講」とは、学びのために人が集まり話を聞く場を表す漢字である。「講義」「講演」「受講」などの言葉に使われ、教える人が前に立って内容を伝え、聞く人が知識や技を身につける場面を示す。
講の意味
- 人前で学問や知識を話して教えること(講義・講演)
- 学問や技芸を教わる集まりや授業(講座・聴講)
- 共通の目的で集まる仲間の組織(同人講・無尽講)
- 宗教上の教えを説き聞かせること(説教講・法話講)
- お金や品物を出し合う互助のしくみ(頼母子講・積立講)
- 書物の内容を読み解き解説すること(輪読講・講読)
- 特定の題目について意見を述べ合う会(研究講・討論講)
- 一連の授業や連続した学習課程(集中講義・連続講座)
基本情報
講の読み方
音読み
コウ
講の総画数
17画 (部首画数7+10)
講の部首
表記
言部(げんぶ)
異体分類
言・訁・讠
部首読み
ごんべん・げん・ことば
講の右側
冓
講の検索ワード
言冓
講の書き順
講の書き方
講の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「言」で話す・言葉に関する意味を表し、音符は「冓(コウ)」で音を示し、「言葉を組み立てて説き明かすこと」を表す字として成り立ったとされることが多い。
講の旧字体
なし
講の略字
なし
講の異体字
讲
※環境によっては表示できない場合があります
講に似た漢字
購・䐟・耩
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
講の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
講を連想させるイラスト
講に関連する絵文字
なし
言語別情報
講を英語で言うと
Lecture
講を中国語で言うと
讲
符号化・文字コード
Unicode
U+8B1B
JIS水準・面区点
第1水準・1-25-54
Shift_JIS-2004
0x8D75
