漢字「詣」とは?意味・読み方・画数・部首・書き順・例文など
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詣とは?
「詣」とは、神社や寺などにうやまいの気持ちを込めて出向くことを表す漢字である。「初詣」「参詣」などの言葉に使われ、新しい年を祝ったり旅先の聖地を訪ねたりするような場面を表す。
詣の意味
- 神仏を参拝しに行く(初詣・参詣)
- 名所旧跡などを見物しに行く(名所詣・観音詣)
- 貴人や目上の人のもとへ伺う(宮中詣・御所詣)
- 学問や芸術に深く通じている(造詣・老詣)
- 経験を重ねて腕前がすぐれている(老詣・多詣)
- ある場所まで到達する(都詣・社頭詣)
- 神社寺院を訪れる行事や行列(詣行・団体詣)
- 正月に神社へ参拝する慣習(初詣・元朝詣)
基本情報
詣の読み方
音読み
ケイ
訓読み
いたる・まいる・もうでる
詣の総画数
13画 (部首画数7+6)
詣の部首
表記
言部(げんぶ)
異体分類
言・訁・讠
部首読み
ごんべん・げん・ことば
詣の検索ワード
言旨・ごんべんに旨・言偏に旨い・訁旨・ごんべんにうまい・ごんべんにヒに日
詣の書き順
詣の書き方
詣の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「言」、音符は「旨」で、「旨」が「いたる」の意味と音を表し、そこに言葉を表す「言」を添えて、言葉を携えて行き至る・申し述べに行くことを表した字とされることが多い。
詣の旧字体
なし
詣の略字
なし
詣の異体字
诣
※環境によっては表示できない場合があります
詣に似た漢字
脂
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
詣の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
詣を連想させるイラスト
詣に関連する絵文字
なし
言語別情報
詣を英語で言うと
Visit
詣を中国語で言うと
符号化・文字コード
Unicode
U+8A63
JIS水準・面区点
第1水準・1-23-56
Shift_JIS-2004
0x8C77
