漢字「萌」とは?意味・読み方・画数・部首・書き順・書き方など
このページは、成り立ち・旧字・類語・対義語・言い換え・字体などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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萌とは?
「萌」とは、草木の芽が出はじめる様子を表す漢字である。「萌え」「萌えキャラ」「萌芽」などの言葉に使われ、人や物に特別なときめきを感じる気持ちや物事が生まれはじめる様子を表す。
萌の意味
- 草木の芽が出始める(萌芽・萌出)
- 物事が生まれ始める(萌芽・萌動)
- 兆しが見え始める(萌兆・萌し)
- 若々しい初期の状態(萌黄・萌葱)
- 恋愛感情が生まれる(萌え・萌情)
- 強い好意や執着を感じる(萌え・萌愛)
- 才能や能力が現れ始める(才能萌芽・萌芽期)
- 興味や関心が湧き上がる(萌え・興味萌発)
基本情報
萌の総画数
11画 (部首画数3+8)
萌の部首
萌の検索ワード
くさかんむりに明・草冠に明るい・艹明
萌の書き順
萌の書き方
書き順・3つの書体見本・なぞり書きを掲載した、「萌」の漢字練習帳を作りました。
萌の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
上の「艹」が草木を表す意符、下の「明」が音を表す音符で、「明(メイ)」の音を借りて草木が芽を出すことを表したとされることが多い。
萌の旧字体
なし
萌の略字
なし
萌に似た漢字
萠
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
名前・人名情報
萌のつく名前
男の子
萌(はじめ)・萌(めぐむ)・萌成(ほうせい)・萌生(ほうせい)
女の子
夏萌(なつめ)・彩萌(あやめ)・斗萌(ともえ)・桃萌(もも)・登萌子(ともこ)
語彙・言い回し
萌の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
萌を連想させるイラスト
萌に関連する絵文字
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言語別情報
萌を英語で言うと
Sprout
萌を中国語で言うと
