漢字「舶」の意味・読み方・部首・成り立ち・例文・書き順など
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舶とは?
「舶」とは、外国との海の行き来に使われる大きな船を表す漢字である。「船舶」「舶来」「舶用」などの言葉に使われ、船の呼び名や海外から来た品物や道具を表す場面で用いられる。
舶の意味
- 大きな船の総称(船舶・巨舶)
- 外国から来た船(舶来船・舶来客船)
- 海上輸送のための船(船舶貨物・船舶輸送)
- 所有や登録の対象となる船(船舶登録・船舶検査)
- 軍事目的で用いる船(軍用船舶・軍事船舶)
- 水上を進む乗り物全般(小型船舶・特殊小型船舶)
- 船に関わる産業分野(船舶工業・船舶関連業)
- 海外から入った品物や文化(舶来品・舶来文化)
基本情報
舶の読み方
音読み
ハク
訓読み
おおぶね
舶の総画数
11画 (部首画数6+5)
舶の部首
表記
舟部(しゅうぶ)
異体分類
舟
部首読み
ふね・ふねへん
舶の検索ワード
舟白・舟へんに白
舶の書き順
舶の書き方
舶の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「舟」で船・ふねを表し、音符は「白」で「ハク」に近い音を表す形声文字で、大きな船を意味する字として作られたとされることが多い。
舶の旧字体
なし
舶の略字
なし
舶に似た漢字
船
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用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
舶の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
舶を連想させるイラスト
舶に関連する絵文字
なし
言語別情報
舶を英語で言うと
Ship
舶を中国語で言うと
符号化・文字コード
Unicode
U+8236
JIS水準・面区点
第1水準・1-39-85
Shift_JIS-2004
0x9495
