漢字「臨」とは?意味・読み方・画数・部首・書き順・例文など
このページは、熟語・書き方・成り立ち・旧字・略字・言い換えなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
コピーしました
臨とは?
「臨」とは、目の前に迫って向き合うことを表す漢字である。「臨時」「臨場」「臨海」などの言葉に使われ、特別なときに集まったり場所に関わったりする場面を表す。
臨の意味
- 近くにある状態(臨海・臨界)
- その場に居合わせること(臨席・臨場)
- 一時的に行うこと(臨時・臨時営業)
- 目の前の事態に向き合うこと(臨機応変・臨戦)
- 医療現場で実際に行うこと(臨床・臨床検査)
- 最期の時に立ち会うこと(臨終・臨終医)
- 重大な場面に直面すること(臨界点・臨死体験)
- 目前に迫る時期であること(臨月・臨戦期)
基本情報
臨の読み方
音読み
リン
訓読み
のぞむ
臨の総画数
18画 (部首画数7+11)
臨の部首
表記
臣部(しんぶ)
異体分類
臣
部首読み
しん
臨の検索ワード
臣𠂉品
臨の書き順
臨の書き方
臨の成り立ち
分類
会意=複数の部品の意味を合わせて新しい意味を表した漢字のこと
しくみ
古い字は、上の「臣」が高い所から見おろす目を、下の三つの「口」が並ぶ対象物を表し、目の前に並ぶものを見つめる姿から「目の前にする・のぞむ」の意味になったとされる。
臨の旧字体
なし
臨の略字
なし
臨の異体字
临
※環境によっては表示できない場合があります
臨に似た漢字
𦣪・瀶
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
臨の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
臨を連想させるイラスト
臨に関連する絵文字
なし
言語別情報
臨を英語で言うと
Face
臨を中国語で言うと
临
符号化・文字コード
Unicode
U+81E8
JIS水準・面区点
第1水準・1-46-55
Shift_JIS-2004
0x97D5
