漢字「置」の読み方・部首・書き順・意味・画数・書き方など
このページは、熟語・成り立ち・旧字・異体字・例文・言い換えなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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置とは?
「置」とは、物や人をある場所にとどまらせることを表す漢字である。「配置」「放置」「位置」などの言葉に使われ、その物や人がどこにありどのように置かれているかを示す場面で用いられる。
置の意味
- 物をある場所にとめる(配置・安置)
- 家具や道具を据え付ける(置時計・置き台)
- 状態をそのままにしておく(放置・置き去り)
- 前もって備えておく(置き薬・書き置き)
- 間隔や余裕をあける(間を置く・置き日)
- 人目のつかない所に移す(置き場・置き石)
- 飾りとして据える(置物・置き飾り)
- 心や考えから離してみる(置いて考える・置いて見る)
基本情報
置の読み方
音読み
チ
訓読み
おく
置の総画数
13画 (部首画数5+8)
置の部首
表記
网部(もうぶ)
異体分類
网・罒・罓・𦉰・㓁
部首読み
あみがしら・あみめ・よんがしら
置の検索ワード
罒直
置の書き順
置の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
上の「罒(あみ)」が物をおおってとどめる意味を表す意符、下の「直」が音を表す音符で、「まっすぐに定めた所に物をおきならべる」ことを表す字とされることが多い。
置の旧字体
なし
置の略字
なし
置の異体字
なし
置に似た漢字
㯰
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
置の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
置を連想させるイラスト
置に関連する絵文字
なし
言語別情報
置を英語で言うと
Place
置を中国語で言うと
符号化・文字コード
Unicode
U+7F6E
JIS水準・面区点
第1水準・1-35-54
Shift_JIS-2004
0x9275
