漢字「続」の意味・読み方・書き順・旧字・画数・部首・例文など

漢字「続」

このページは、熟語・書き方・成り立ち・異体字・言い換え・ことわざなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。

続とは?

「続」とは、物事が途切れずに先へ行くことを表す漢字である。「続き」「続編」「後続」などの言葉に使われ、途中からあとに控えている部分やあとに続いてやって来る人や物ごとを言い表す。

続の意味

  1. 切れ目なく続く(連続・持続)
  2. 途中からも続ける(続行・続演)
  3. あとに続き従う(後続・続投)
  4. 長く続き保たれる(永続・存続)
  5. 次々と続き起こる(続出・続発)
  6. 代々に続き受け継ぐ(相続・継続)
  7. 話や作品を続け足す(続編・続話)
  8. 地続きに続き連なる(地続・接続)

基本情報

続の読み方
音読み
ショクゾク
訓読み
つづつづける
続の総画数
13画 (部首画数6+7)
続の部首
表記
糸部(べきぶ)
異体分類
糸・糹・纟
部首読み
いとへん・いと
続の検索ワード
糸売
続の書き順
漢字「続」の書き順と画数
続の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
「続」は細い糸を表す「糸」に、音を表す「売」を合わせた字で、意符は「糸」、音符は「売」とされ、糸がつながることから物事が続く意味を表すようになったとされる。
続の旧字体
続の略字
なし
続の異体字
續・续
※環境によっては表示できない場合があります
続に似た漢字
※環境によっては表示できない場合があります

用字区分・学習レベル

続は何年生で習うか
教育漢字
該当する
続の漢字検定の級数
常用漢字
該当する
表外漢字
該当しない
人名用漢字
該当しない
名前に使える漢字
該当する

語彙・言い回し

続を使った例文
  1. 雨は夜まで降り続き、川の水かさが増した。
  2. 話の続きは、また明日ゆっくり聞かせてください。
続の類語
・継・承
続の対義語
・断・絶
続の言い換え
続く・続ける・継続・連続・そのまま

続の字体・書体

明朝体
続(明朝体)
ゴシック体
続(ゴシック体)
楷書体
続(楷書体)
行書体
続(行書体)
草書体/くずし字
続(草書体/くずし字)
筆文字
続(筆文字)
隷書体
続(隷書体)
篆書体
続(篆書体)
手書き
続(手書き)

イラスト・絵文字

続を連想させるイラスト
「続」のイラスト
続に関連する絵文字
なし

言語別情報

続を英語で言うと
Continue
続を中国語で言うと

符号化・文字コード

Unicode
U+7D9A
JIS水準・面区点
第1水準・1-34-19
Shift_JIS-2004
0x91B1