漢字「種」とは?意味・読み方・部首・書き順・言い換えなど

漢字「種」

このページは、熟語・画数・書き方・成り立ち・例文・類語などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。

種とは?

「種」とは、植物が実から芽を出すもととなる小さな粒を表す漢字である。「種まき」「種子」「種芋」などの言葉に使われ、畑や庭で作物や草花を増やしたり育てたりする場面を表すのに使われる。

種の意味

  1. 生物分類上の基本単位(魚種・鳥種)
  2. 物事を性質で分けた類(種類・人種)
  3. 植物が芽生えるもととなる粒(麦種・豆種)
  4. 物事を引き起こすもと(争いの種・心配の種)
  5. 話したり考えたりする材料(話の種・噂の種)
  6. 芸や仕掛けの秘密(手品の種・奇術の種)
  7. 料理などを作る材料(寿司種・天ぷら種)
  8. 生活や仕事を成り立たせるもと(稼ぎの種・資金の種)

基本情報

種の読み方
音読み
訓読み
種の総画数
14画 (部首画数5+9)
種の部首
異体分類
禾
部首読み
のぎへん・のぎ・いね・いねへん
種の検索ワード
禾重・のぎへんに重
種の書き順
漢字「種」の書き順と画数
種の書き方

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種の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「禾」で穀物・稲を表し、音符は「重」で「シュ」という音を示しつつ、穂がいくつも重なった穀物の粒=たねを表したとされることが多い。
種の旧字体
種の略字
なし
種の異体字
种
※環境によっては表示できない場合があります
種に似た漢字
㮔・穜・褈・䅜
※環境によっては表示できない場合があります

用字区分・学習レベル

種は何年生で習うか
該当する
種の漢字検定の級数
該当する
該当する
該当しない
該当しない

語彙・言い回し

種を使った例文
  1. この花の種を庭にまいて、春の開花を待つ。
  2. 彼は人を笑わせることにかけては、なかなかの才能の持ち主で、あらゆる話題をネタにして笑いの種にする。
種の類語
類・科・族・品
種の対義語
果
種の言い換え
たね・種類・原因

種の字体・書体

明朝体
種(明朝体)
ゴシック体
種(ゴシック体)
楷書体
種(楷書体)
行書体
種(行書体)
草書体/くずし字
種(草書体/くずし字)
筆文字
種(筆文字)
隷書体
種(隷書体)
篆書体
種(篆書体)
手書き
種(手書き)

イラスト・絵文字

種を連想させるイラスト
「種」のイラスト
種に関連する絵文字
🌱

言語別情報

種を英語で言うと
Seed
種を中国語で言うと
种

符号化・文字コード

U+7A2E
JIS水準・面区点
第1水準・1-31-32