漢字「畳」とは?意味・読み方・部首・書き順・書き方・画数など
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畳とは?
「畳」とは、日本家屋で床に敷く長方形の敷物を指す漢字である。「畳」「畳屋」「六畳間」などの言葉に使われ、日本の部屋の広さや生活の様子を表す場面で用いられる。
畳の意味
- 畳の敷物そのもの(畳部屋・畳表)
- 畳を基準とした部屋の広さの単位(六畳間・畳数)
- 物を折って小さくまとめること(折り畳み・畳み方)
- 物事を重ねて積み上げること(重畳・畳み重ねる)
- 品物や店などを片付けて終わりにすること(店を畳む・畳み上げる)
- 次々と繰り返して行うこと(畳み掛ける・畳み込む)
- 重なり合って景色などが美しいさま(重畳・重畳山)
- 数学で関数同士を重ね合わせる演算(畳み込み・畳み込み積分)
基本情報
畳の読み方
音読み
ジョウ・チョウ
訓読み
かさなる・かさねる・たたみ・たたむ
畳の総画数
12画 (部首画数5+7)
畳の部首
表記
田部(でんぶ)
異体分類
田・甲・申・由・甴・电
部首読み
た・たへん
畳の上側
田
畳の下側
且
畳の検索ワード
田冝
畳の書き順
畳の書き方
畳の成り立ち
分類
会意=複数の部品の意味を合わせて新しい意味を表した漢字のこと
しくみ
もとの字は「疊」で、「田」を何枚も重ねた形から、物を折り重ねたり敷物を重ねることを表したとされる。「畳」はその略体で、重ね敷いたむしろ状のものを示す形に由来するとされる。
畳の旧字体
疊
畳の略字
なし
畳の異体字
疊
※環境によっては表示できない場合があります
畳に似た漢字
𣆹・𣈍・曡
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
畳の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
畳を連想させるイラスト
畳に関連する絵文字
なし
言語別情報
畳を英語で言うと
Mat
畳を中国語で言うと
符号化・文字コード
Unicode
U+7573
JIS水準・面区点
第1水準・1-30-86
Shift_JIS-2004
0x8FF4
