漢字「炎」とは?読み方・意味・部首・書き方・類語・画数など
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炎とは?
「炎」とは、強く燃え上がる火を表す漢字である。「炎上」「炎天下」「炎症」などの言葉に使われ、燃え広がるさまや日ざしがきびしいさま、体の内側が赤くはれているさまを表す。
炎の意味
- 火が燃えて立ちのぼるひかり(炎光・炎色)
- 大きくもえ広がる火事(炎上・炎災)
- 体内の組織がはれて赤くなる病的な状態(炎症・肺炎)
- 太陽の強い熱でひどく暑いようす(炎暑・炎熱)
- 真上から強い日が照りつける天気(炎天下・炎天)
- 火がゆらめき踊るように見えるようす(炎舞・炎髪)
- 多くの人から非難が殺到して騒ぎになること(炎上・炎上劇)
- 火や光が尾を引いて立ちのぼるようす(炎尾・炎立)
基本情報
炎の読み方
音読み
エン
訓読み
ほのお・ほむら・もえる
炎の総画数
8画 (部首画数4+4)
炎の部首
表記
火部(かぶ)
異体分類
火・灬
部首読み
ひ・ひへん・れんが・れっか
炎の検索ワード
火火
炎の書き順
炎の書き方
炎の成り立ち
分類
会意=複数の部品の意味を合わせて新しい意味を表した漢字のこと
しくみ
「火」を二つ上下に重ね、火が重なり大きく燃え上がるさまを強調して表した字とされる。そこから強い燃えさかる火や激しい熱のイメージを示す基本字になったとされる。
炎の旧字体
なし
炎の略字
なし
炎の異体字
焰・焔
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炎に似た漢字
灸・㶢・炙・災・灻・灮・㶣・灷・𪸖・炏
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用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
炎の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
炎を連想させるイラスト
炎に関連する絵文字
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言語別情報
炎を英語で言うと
Flame
炎を中国語で言うと
符号化・文字コード
Unicode
U+708E
JIS水準・面区点
第1水準・1-17-74
Shift_JIS-2004
0x898A
