漢字「注」とは?意味・読み方・書き順・書き方・部首・旧字など
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注とは?
「注」とは、液体などをそそぎ入れる意味をもつ漢字である。「注射」「注水」「注ぎ口」などの言葉に使われ、物を入れたり流れを集めたりする場面を表す。
注の意味
- 液体をそそぐ(注水・注油)
- 文に説明を書き添える(注記・脚注)
- 強く意識を向ける(注目・注視)
- 薬や液体を体に入れる(注射・注入)
- 危険を知らせ気をつけさせる(注意・注進)
- 品物を頼み買い求める(注文・受注)
- 仕事や事業に力を集中的に向ける(注力・傾注)
- 資金や人員を新しくそそぎ入れる(注資・増注)
基本情報
注の読み方
音読み
チュウ
訓読み
さす・そそぐ・つぐ
注の総画数
8画 (部首画数3+5)
注の部首
表記
水部(すいぶ)
異体分類
氵・水・氺
部首読み
さんずい・みず・したみず
注の検索ワード
さんずいに主・氵主
注の書き順
注の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「氵(水)」で水や液体・そそぐ意味を表し、音符は「主」で「チュ」の音を示すとされる。「水を一点に集めてそそぎこむ」イメージからできた形とされることが多い。
注の旧字体
なし
注の略字
なし
注の異体字
なし
注に似た漢字
汪・㴤
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
注を使った例文
- 説明文に注を付けて、難しい語句を補った。
- この薬は食後に服用し、水を多めに注いでください。
注の類語
灌・洒・註
注の対義語
散・漏
注の言い換え
そそぎ入れる・水を入れる・注意を向ける・書きそえる・付け足し書き
注の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
注を連想させるイラスト
注に関連する絵文字
なし
言語別情報
注を英語で言うと
Pour
注を中国語で言うと
注
符号化・文字コード
Unicode
U+6CE8
JIS水準・面区点
第1水準・1-35-77
Shift_JIS-2004
0x928D
