漢字「栄」とは?読み方・意味・部首・書き順・旧字・画数など
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栄とは?
「栄」とは、さかえて豊かになることを表す漢字である。「栄光」「栄養」「光栄」などの言葉に使われ、人からたたえられることや体を支える食べ物の力やありがたく思う気持ちを表す。
栄の意味
- 発展し繁盛する意味(繁栄・共栄)
- 名誉やほまれを得る意味(栄誉・栄典)
- 地位が上がり出世する意味(栄達・栄進)
- 富みとぜいたくが盛んになる意味(栄華・栄耀)
- 体を養う栄養に関する意味(栄養・栄養価)
- 明るく輝き映える意味(栄光・栄映)
- 一時は栄え後に衰える意味(栄枯・盛栄)
- 人からの栄を受けて喜ぶ意味(光栄・栄誉)
基本情報
栄の読み方
音読み
エイ
訓読み
さかえる・はえ・はえる・はやす
栄の総画数
9画 (部首画数4+5)
栄の部首
表記
木部(もくぶ)
異体分類
木
部首読み
き・きへん・ひらき
栄の検索ワード
⺍冖木
栄の書き順
栄の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
旧字「榮」の略体で、木がさかんに茂るイメージからできた字とされ、意符は「木」、音符は上部の「榮」に由来する形で、「さかえる」の意味と読みを表すとされることが多い。
栄の旧字体
榮
栄の略字
なし
栄の異体字
榮・荣
※環境によっては表示できない場合があります
栄に似た漢字
荣・宋
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
栄を使った例文
- 彼は大会で優勝し、大きな栄光を手にした。
- 風邪を早く治すために、栄養のある食事を心がける。
栄の類語
盛・隆・繁・耀・光
栄の対義語
衰・滅
栄の言い換え
さかえ・繁栄・名誉・はなやかさ
栄の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
かっこいい・古風な・明るい・縁起の良い
イラスト・絵文字
栄を連想させるイラスト
栄に関連する絵文字
なし
言語別情報
栄を英語で言うと
Glory
栄を中国語で言うと
荣
符号化・文字コード
Unicode
U+6804
JIS水準・面区点
第1水準・1-17-41
Shift_JIS-2004
0x8968
