漢字「支」の意味・読み方・部首・書き順・書き方・成り立ちなど

漢字「支」

このページは、熟語・例文・旧字・言い換え・画数・ことわざなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。

支とは?

「支」とは、ささえることを表す漢字である。「支える」「支店」「支出」などの言葉に使われ、物事を分けて持ったりお金や組織の動きを示したりする場面で使われる。

支の意味

  1. ささえて保つ意(支持・支柱)
  2. 金銭を払い渡す意(支払・支給)
  3. 費用を出してまかなう意(支出・支弁)
  4. 物事を助けて力を添える意(支援・支助)
  5. 組織の一部に分かれる意(支店・支社)
  6. 本流から分かれた流れの意(支流・支線)
  7. 入りと出を合わせた計算の意(収支・支出)
  8. 準備を整える意(支度・支度金)

基本情報

支の読み方
音読み
訓読み
ささえるつかえる
支の総画数
4画 (部首画数4+0)
支の部首
表記
支部(しぶ)
異体分類
部首読み
しにょう・えだにょう
支の検索ワード
十又
支の書き順
漢字「支」の書き順と画数
支の書き方

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支の成り立ち
分類
象形=実物の形を絵のように表した漢字のこと
しくみ
手を横に出し、枝や棒のようなものを支えている形を描いた字で、「ささえる・さし出す」動作を表したとされることが多い。
支の略字
なし
支に似た漢字
攴・㞿・㝊・芰
※環境によっては表示できない場合があります

用字区分・学習レベル

支は何年生で習うか
教育漢字
該当する
支の漢字検定の級数
常用漢字
該当する
表外漢字
該当しない
人名用漢字
該当しない
名前に使える漢字
該当する

語彙・言い回し

支を使った例文
  1. 今日はみんなで重い棚を支えた。
  2. 来月の支出予定をノートに書き出す。
支の類語
扶・・撑・
支の対義語
支の言い換え
ささえ・ささえる・えだ・しはらい

支の字体・書体

明朝体
支(明朝体)
ゴシック体
支(ゴシック体)
楷書体
支(楷書体)
行書体
支(行書体)
草書体/くずし字
支(草書体/くずし字)
筆文字
支(筆文字)
隷書体
支(隷書体)
篆書体
支(篆書体)
手書き
支(手書き)

見た目・印象

イラスト・絵文字

支を連想させるイラスト
「支」のイラスト
支に関連する絵文字
なし

言語別情報

支を英語で言うと
Support
支を中国語で言うと

符号化・文字コード

Unicode
U+652F
JIS水準・面区点
第1水準・1-27-57
Shift_JIS-2004
0x8E78