漢字「搭」の意味・読み方・部首・成り立ち・書き順・書き方など
このページは、熟語・旧字・言い換え・画数・例文・ことわざなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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搭とは?
「搭」とは、人や物を乗り物などにのせることを表す漢字である。「搭乗」「搭載」「搭乗券」などの言葉に使われ、乗り物を利用する場面や機械に道具や装置を持ち合わせる場面を示す。
搭の意味
- 荷物を載せる意味(搭載・再搭載)
- 乗客を乗せる意味(搭乗客・満席搭乗)
- 自分が乗り物に乗る意味(搭乗・再搭乗)
- 機器を取り付ける意味(搭載装置・未搭載)
- 装備として持たせる意味(標準搭載・追加搭載)
- 便に乗る権利を示す意味(搭乗券・優先搭乗)
- 搭乗に関わる入口を指す意味(搭乗口・搭乗橋)
- 乗務して付き添う意味(搭乗員・客室搭乗員)
基本情報
搭の読み方
音読み
トウ
訓読み
のせる・のる
搭の総画数
12画 (部首画数3+9)
搭の部首
表記
手部(しゅぶ)
異体分類
扌・手
部首読み
てへん・て
搭の検索ワード
てへんに草冠に合う・てへんに塔・扌荅
搭の書き順
搭の書き方
搭の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
左の「扌」は手に関する動作を表す意符、右の「荅」は音読み「トウ」を表す音符で、「手で物をのせる・積み重ねる」という意味を表す形につくられたとされる。
搭の旧字体
なし
搭の略字
なし
搭に似た漢字
塔・榙・撘
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用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
搭の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
搭を連想させるイラスト
搭に関連する絵文字
なし
言語別情報
搭を英語で言うと
Board
搭を中国語で言うと
乘
符号化・文字コード
Unicode
U+642D
JIS水準・面区点
第1水準・1-37-75
Shift_JIS-2004
0x938B
