漢字「拡」の意味・読み方・例文・部首・書き順・成り立ちなど
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拡とは?
「拡」とは、大きさが増すことを表す漢字である。「拡大」「拡散」「拡張」などの言葉に使われ、人数や量が増えたり影響が周りに広がっていく場面で使われる。
拡の意味
- 大きさを広げる(拡大・拡張)
- 範囲を広げる(拡大範囲・拡張範囲)
- 規模を増やす(拡大計画・拡張事業)
- 内容を充実させて広げる(拡充政策・拡充計画)
- 幅を広げる(拡幅工事・道路拡幅)
- 空間的に広がる(拡散現象・拡大波及)
- 影響を広げる(拡大影響・拡大効果)
- 適用や機能を広げる(機能拡張・拡張機能)
基本情報
拡の読み方
音読み
カク
訓読み
ひろがる・ひろげる
拡の総画数
8画 (部首画数3+5)
拡の部首
表記
手部(しゅぶ)
異体分類
扌・手
部首読み
てへん・て
拡の検索ワード
てへんに広・手へんに広い・扌広
拡の書き順
拡の書き方
拡の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
「拡」は「手」を表す「扌」と「ひろい・ひろがる」の意味と音をもつ「広(廣)」を組み合わせた字で、意符は「扌」、音符は「広」で、手で範囲を広げることを示したとされる。
拡の旧字体
擴
拡の略字
なし
拡の異体字
擴・扩・挄
※環境によっては表示できない場合があります
拡に似た漢字
砿・昿・絋
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
拡の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
拡を連想させるイラスト
拡に関連する絵文字
なし
言語別情報
拡を英語で言うと
Expand
拡を中国語で言うと
扩
符号化・文字コード
Unicode
U+62E1
JIS水準・面区点
第1水準・1-19-40
Shift_JIS-2004
0x8A67
