漢字「応」とは?意味・読み方・部首・書き順・旧字・画数など
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応とは?
「応」とは、人からの働きかけにこたえることを表す漢字である。「応援」「対応」「応答」などの言葉に使われ、人を助けたり物事に向き合ったりする場面で使われる。
応の意味
- 質問や呼びかけにこたえる(応答 応対)
- 申し出にこたえて受け入れる(応諾 応諾書)
- 募集や招きにこたえて申し込む(応募 応募者)
- ある目的にあてはめて使う(応用 応用問題)
- 急な事態にすぐ対処する(応急 応急処置)
- 行いにふさわしく報いが及ぶ(応報 応報的)
- 外からの力にこたえて生じる(応力 応力解析)
- 需要や注文にこたえて供給する(応需 応需生産)
基本情報
応の読み方
音読み
オウ
訓読み
こたえる・まさに
応の総画数
7画 (部首画数4+3)
応の部首
表記
心部(しんぶ)
異体分類
心・忄・㣺
部首読み
したごころ・りっしんべん・こころ
応の検索ワード
广心
応の書き順
応の書き方
応の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
旧字体「應」の略体で、心の働きに関わる字とされ、下の「心」が感情や気持ちを示す意符、上の「广」などに変化した部分が発音オウを表す音符とされることが多い。
応の旧字体
應
応の略字
なし
応の異体字
應・应
※環境によっては表示できない場合があります
応に似た漢字
芯・忈・宓
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
応の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
応を連想させるイラスト
応に関連する絵文字
なし
言語別情報
応を英語で言うと
Respond
応を中国語で言うと
应
符号化・文字コード
Unicode
U+5FDC
JIS水準・面区点
第1水準・1-17-94
Shift_JIS-2004
0x899E
