漢字「座」とは?書き順・意味・読み方・部首・書き方・旧字など
このページは、熟語・画数・成り立ち・異体字・例文・対義語などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
コピーしました
座とは?
「座」とは、腰をおろしている状態をあらわす漢字である。「座る」「口座」「星座」などの言葉に使われ、人や物がいる場所や決まった位置、まとまりをあらわすときに用いられる。
座の意味
- 腰をおろす場所や席(座席・座布団)
- 座っている姿勢やかたち(正座・座高)
- 集会や儀式で人が集まる場所(座敷・上座)
- 劇場や興行の建物や興行そのもの(歌舞伎座・明治座)
- 職業や商人の同業組合の組織(座頭・座売り)
- 集団や社会での地位や立場(本座・末座)
- 星のならびとしての星の集まり(星座・黄道十二星座)
- 学問や技芸を教え学ぶ場(講座・座学)
基本情報
座の読み方
音読み
ザ
訓読み
います・すわる
座の総画数
10画 (部首画数3+7)
座の部首
表記
广部(げんぶ)
異体分類
广
部首読み
まだれ
座の検索ワード
广坐
座の書き順
座の書き方
座の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
「座」は建物の屋根や室内を示す「广」を意符、人がしゃがんでいる形の「坐」を音符として組み合わせ、「屋内など落ち着いてすわる場所・座ること」を表したとされることが多い。
座の略字
なし
座の異体字
坐・𫝶・𫝷
※環境によっては表示できない場合があります
座に似た漢字
坐・挫・蓙・痤・莝
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
座の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
座を連想させるイラスト
座に関連する絵文字
なし
言語別情報
座を英語で言うと
Sit
座を中国語で言うと
座
符号化・文字コード
Unicode
U+5EA7
JIS水準・面区点
第1水準・1-26-34
Shift_JIS-2004
0x8DC0
