漢字「広」の旧字・意味・読み方・画数・部首・書き順・字体など
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広とは?
「広」とは、幅や面積が大きいことを表す漢字である。「広場」「広げる」「広まる」などの言葉に使われ、物事を行き渡らせたり空間を開いたりする場面で用いられる。
広の意味
- 空間がゆったり(広場・広間)
- 範囲が大きい(広範・広域)
- 規模が大きい(広大・広漠)
- 角度や口などが大きい(広角・広口)
- 心が寛大(広い心・心が広い)
- 知識や交際が豊か(知識が広い・交際が広い)
- 自然に拡がる(広がる・広まる)
- 広く行き渡らせる(広げる・広める)
基本情報
広の読み方
音読み
コウ
訓読み
ひろい・ひろがる・ひろげる・ひろまる・ひろめる
広の総画数
5画 (部首画数3+2)
広の部首
表記
广部(げんぶ)
異体分類
广
部首読み
まだれ
広の検索ワード
广厶
広の書き順
広の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
本字「廣」の形声で、意符は「广」(建物・屋根の下の意)、音符は「黄」(コウの音)から成り、広がりを示すとされる。現在の「広」は音符の形を簡略したものとされることが多い。
広の旧字体
廣
広の略字
なし
広の異体字
廣・广・慶
※環境によっては表示できない場合があります
広に似た漢字
庅・云・厺・厷
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
広の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
広を連想させるイラスト
広に関連する絵文字
なし
言語別情報
広を英語で言うと
Wide
広を中国語で言うと
广
符号化・文字コード
Unicode
U+5E83
JIS水準・面区点
第1水準・1-25-13
Shift_JIS-2004
0x8D4C
