漢字「常」とは?意味・読み方・部首・書き順・書き方・画数など
このページは、熟語・成り立ち・旧字・例文・類語・対義語などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
コピーしました
常とは?
「常」とは、いつも変わらず続いているようすを表す漢字である。「日常」「常識」「非常」などの言葉に使われ、ふだんの暮らしぶりや当たり前とみなされる決まりごと、ふつうとちがう場面との対比を示すときに用いられる。
常の意味
- いつも変わらないこと(通常・恒常)
- ふだんのありさま(平常・日常)
- ごくあたりまえなこと(常識・常道)
- たびたびくり返すくせ(常習・常用)
- いつものきまりごと(慣常・常規)
- 変化の少ない状態(常態・常温)
- 決まってそうなること(常例・常法)
- いつもいる人(常連・常客)
基本情報
常の読み方
音読み
ジョウ
訓読み
つね・とこ
常の総画数
11画 (部首画数3+8)
常の部首
表記
巾部(きんぶ)
異体分類
巾
部首読み
はば・はばへん・きんべん
常の検索ワード
龸吊
常の書き順
常の書き方
常の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
上の「尚」が音を表す音符、下の「巾」が布を表す意符で、「いつも身につける布」などから「つねに・ふだん」の意味を表す字になったとされることが多い。
常の略字
なし
常の異体字
㦂・𬧿
※環境によっては表示できない場合があります
常に似た漢字
㦂・瑺・棠
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
常の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
常を連想させるイラスト
常に関連する絵文字
なし
言語別情報
常を英語で言うと
Usual
常を中国語で言うと
常
符号化・文字コード
Unicode
U+5E38
JIS水準・面区点
第1水準・1-30-79
Shift_JIS-2004
0x8FED
