漢字「崇」とは?読み方・意味・部首・書き順・書き方・画数など

漢字「崇」

このページは、成り立ち・旧字・異体字・例文・似た漢字・熟語などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。

崇とは?

「崇」とは、目上の人や神仏などを深くうやまうことを表す漢字である。「崇拝」「崇敬」「崇高」などの言葉に使われ、人や教え、理想などを特に大切で尊いものとして心を寄せる場面を表す。

崇の意味

  1. 神仏を敬いあがめる(崇拝・崇敬)
  2. 気高く高尚である(崇高・崇厳)
  3. 徳や人柄を特に尊ぶ(崇徳・崇仰)
  4. 教えや信仰を深く信じる(崇信・崇奉)
  5. 価値あるものとして重く見る(崇重・崇尚)
  6. 学問を大切にして推し進める(崇学・崇隆)
  7. 理想や目標を最高のものとみなす(崇理・崇志)
  8. 社会的地位や名声が高くそびえる(崇名・崇誉)

基本情報

崇の読み方
音読み
シュウスウ
訓読み
あがめるわるたかたっととうと
崇の総画数
11画 (部首画数3+8)
崇の部首
表記
山部(さんぶ)
異体分類
部首読み
やま・やまへん・やまかんむり
崇の検索ワード
山宗・山冠に宗
崇の書き順
漢字「崇」の書き順と画数
崇の書き方

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崇の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
高くそびえる山の形を表す「山」が高さ・高い所の意味を示す意符、「宗」が音を表す音符で、「たかくあがる・うやまう」の意味を表した形声文字とされる。
崇の旧字体
崇の略字
なし
崇に似た漢字
・萗・祟
※環境によっては表示できない場合があります

用字区分・学習レベル

崇は何年生で習うか
教育漢字
該当しない
崇の漢字検定の級数
常用漢字
該当する
表外漢字
該当しない
人名用漢字
該当しない
名前に使える漢字
該当する

語彙・言い回し

崇を使った例文
  1. 彼の崇高な志に、皆が心を打たれた。
  2. 祖父は山を神として崇め、大切にしている。
崇の類語
崇の対義語
崇の言い換え
深い敬意・神を敬う・高くあがめる

崇の字体・書体

明朝体
崇(明朝体)
ゴシック体
崇(ゴシック体)
楷書体
崇(楷書体)
行書体
崇(行書体)
草書体/くずし字
崇(草書体/くずし字)
筆文字
崇(筆文字)
隷書体
崇(隷書体)
篆書体
崇(篆書体)
手書き
崇(手書き)

イラスト・絵文字

崇を連想させるイラスト
「崇」のイラスト
崇に関連する絵文字
なし

言語別情報

崇を英語で言うと
Worship
崇を中国語で言うと

符号化・文字コード

Unicode
U+5D07
JIS水準・面区点
第1水準・1-31-82
Shift_JIS-2004
0x9092