漢字「姫」とは?読み方・意味・画数・書き順・当て字・類語など

漢字「姫」

このページは、対義語・言い換え・熟語・部首・書き方・成り立ちなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。

姫とは?

「姫」とは、高い身分の若い女性を指す漢字である。「姫様」「姫君」「歌姫」などの言葉に使われ、身近な女性を上品に呼んだり、かわいらしく特別扱いするときに使われる。

姫の意味

  1. 貴人の娘や王族の女性(姫君・姫宮)
  2. 愛情をこめた若い女性の呼び名(看板姫・我が姫)
  3. 物語などの女性主人公の呼称(かぐや姫・白雪姫)
  4. 小さく上品な女性のたとえ(姫社長・姫芸者)
  5. 小型で可憐な動植物につく呼び名(姫竹・姫百合)
  6. ある分野で人気の高い女性の称号(歌姫・踊り姫)
  7. 商品名や店名に添える女性的なイメージの語(姫饅頭・姫弁当)
  8. 比喩的に大事に扱われる存在(箱入り姫・姫扱い)

基本情報

姫の読み方
音読み
キ
訓読み
姫の総画数
10画 (部首画数3+7)
姫の部首
異体分類
女
部首読み
おんなへん・おんな
姫の右側
臣
姫の検索ワード
女臣
姫の書き順
漢字「姫」の書き順と画数
姫の書き方

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姫の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
女の人を表す「女」を意味を表す意符とし、「臣」を音を表す音符として組み合わせ、「身分ある女性」など女に関する語を表す字になったとされることが多い。
姫の旧字体
姫の略字
なし
姫の異体字
姬・㚦・姖・烥
※環境によっては表示できない場合があります
姫に似た漢字
姬・姖
※環境によっては表示できない場合があります

用字区分・学習レベル

姫は何年生で習うか
該当しない
姫の漢字検定の級数
該当する
該当する
該当しない
該当しない

名前・人名情報

姫のつく名前

女の子

瑞姫(みずき)・姫乃(ひめの)・姫歌(ひめか)・姫花(ひめか)・柚姫(ゆずき)

語彙・言い回し

姫を使った例文
  1. 昔話のお姫様にあこがれてドレスを作った。
  2. ゲームで使う姫キャラの名前を考えている。
姫を含む名前の当て字
姫(らら)・愛姫(あき)・姫奈(ゆな)・姫月(るな)・姫莉(えまり)・姫音(ねね)・姫良(さら)
姫の類語
妃
姫の対義語
男
姫の言い換え
貴族の娘・高貴な娘・身分高い娘

姫の字体・書体

明朝体
姫(明朝体)
ゴシック体
姫(ゴシック体)
楷書体
姫(楷書体)
行書体
姫(行書体)
草書体/くずし字
姫(草書体/くずし字)
筆文字
姫(筆文字)
隷書体
姫(隷書体)
篆書体
姫(篆書体)
手書き
姫(手書き)

見た目・印象

イラスト・絵文字

姫を連想させるイラスト
「姫」のイラスト
姫に関連する絵文字
👸

言語別情報

姫を英語で言うと
Princess
姫を中国語で言うと
姬

符号化・文字コード

U+59EB
JIS水準・面区点
第1水準・1-41-17