漢字「奉」の意味・読み方・部首・書き順・書き方・成り立ちなど
このページは、似た漢字・熟語・旧字・例文・言い換え・画数などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
コピーしました
奉とは?
「奉」とは、人に物や気持ちをささげて差し出すことを表す漢字である。「奉仕」「奉納」「奉公」などの言葉に使われ、身分の高い相手に仕えたり社会や神仏のために務める場面で使われる。
奉の意味
- ささげて差し出す(奉納・奉献)
- 神仏に供えささげる(奉祀・奉供)
- 目上にうやうやしく差し出す(奉呈・奉賀)
- 身をささげて仕える(奉公・奉職)
- へりくだって自分の動作を言う(奉答・奉読)
- 人のために尽くして働く(奉仕・奉伺)
- 公の務めを行う(奉行・奉務)
- 敬って受けいただく(奉戴・奉迎)
基本情報
奉の読み方
音読み
ブ・ホウ
訓読み
うけたまわる・たてまつる・まつる
奉の総画数
8画 (部首画数3+5)
奉の部首
表記
大部(だいぶ)
異体分類
大
部首読み
だい・だいがしら・だいかんむり
奉の検索ワード
捧てへんなし・𡗗二丨
奉の書き順
奉の書き方
奉の成り立ち
分類
会意=複数の部品の意味を合わせて新しい意味を表した漢字のこと
しくみ
下の「廾(きょう)」にあたる部分で両手をかたどり、その上に供え物を置いた形を組み合わせ、「両手で高くささげ持つ」動作を表したとされることが多い。
奉の旧字体
なし
奉の略字
なし
奉の異体字
捧
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
奉の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
イラスト・絵文字
奉を連想させるイラスト
奉に関連する絵文字
なし
言語別情報
奉を英語で言うと
Offer
奉を中国語で言うと
符号化・文字コード
Unicode
U+5949
JIS水準・面区点
第1水準・1-42-84
Shift_JIS-2004
0x95F2
