漢字「壮」とは?意味・読み方・部首・書き順・旧字・画数など

漢字「壮」

このページは、熟語・書き方・成り立ち・例文・言い換え・ことわざなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。

壮とは?

「壮」とは、からだやようすが力強く立派なさまを表す漢字である。「壮大」「壮年」「壮行会」などの言葉に使われ、物事の規模や人の盛りの年ごろ、出発する人を送り出す場面などを表すのに用いられる。

壮の意味

  1. 体力気力が盛んなさま(壮健・壮快)
  2. 勢いや繁栄が盛んなさま(壮盛・壮観)
  3. 規模が大きく立派なさま(壮大・壮麗)
  4. 勇ましく激しいさま(壮烈・壮絶)
  5. 強い意志や大きな志(壮志・壮心)
  6. 中年期で盛んな時期(壮年・壮者)
  7. 盛大に送り出すこと(壮行・壮途)
  8. 力強く頼もしい人物像(壮漢・壮夫)

基本情報

壮の読み方
音読み
ショウソウ
訓読み
さか
壮の総画数
6画 (部首画数3+3)
壮の部首
表記
士部(しぶ)
異体分類
部首読み
さむらい・さむらいかんむり
壮の左側
壮の検索ワード
荘草冠なし・しょうへんに士・丬士
壮の書き順
漢字「壮」の書き順と画数
壮の書き方

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壮の成り立ち
分類
会意=複数の部品の意味を合わせて新しい意味を表した漢字のこと
しくみ
「士」と「爿」を組み合わせた字で、「士」は成人した男や立派な人、「爿」は厚い木の板やしっかりした形を表し、たくましい力強い人・盛んなさまを表したとされることが多い。
壮の旧字体
壮の略字
なし
壮の異体字
※環境によっては表示できない場合があります
壮に似た漢字
壯・
※環境によっては表示できない場合があります

用字区分・学習レベル

壮は何年生で習うか
教育漢字
該当しない
壮の漢字検定の級数
常用漢字
該当する
表外漢字
該当しない
人名用漢字
該当しない
名前に使える漢字
該当する

語彙・言い回し

壮を使った例文
  1. 彼は壮大な景色に息をのみ、しばらく立ち尽くした。
  2. 壮年期に仕事を変える決心をした。
壮の類語
壮の対義語
壮の言い換え
力強い・勢いがある・男らしい・盛りの年頃

壮の字体・書体

明朝体
壮(明朝体)
ゴシック体
壮(ゴシック体)
楷書体
壮(楷書体)
行書体
壮(行書体)
草書体/くずし字
壮(草書体/くずし字)
筆文字
壮(筆文字)
隷書体
壮(隷書体)
篆書体
壮(篆書体)
手書き
壮(手書き)

イラスト・絵文字

壮を連想させるイラスト
「壮」のイラスト
壮に関連する絵文字
なし

言語別情報

壮を英語で言うと
Robust
壮を中国語で言うと

符号化・文字コード

Unicode
U+58EE
JIS水準・面区点
第1水準・1-33-52
Shift_JIS-2004
0x9173