漢字「営」とは?意味・読み方・部首・書き順・書き方・旧字など

漢字「営」

このページは、熟語・成り立ち・例文・言い換え・画数・ことわざなどをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。

営とは?

「営」とは、仕事や商売などをして生活を成り立たせることを表す漢字である。「営業」「営利」「営農」などの言葉に使われ、人が店や畑などを続けて切り盛りする場面を表す。

営の意味

  1. 事業を行う(営業・営利)
  2. 組織を運び治める(運営・経営)
  3. 生計を立てて暮らす(営農・自営)
  4. 仕事に励み続ける(営々・営為)
  5. 軍隊が駐屯する(営舎・営門)
  6. 巣や住まいを作る(営巣・営巣地)
  7. 物事を企て準備する(営謀・営策)
  8. 物事を行い続ける(営み・営生)

基本情報

営の読み方
音読み
エイヨウ
訓読み
いとな
営の総画数
12画 (部首画数3+9)
営の部首
表記
口部(こうぶ)
異体分類
部首読み
くち・くちへん
営の検索ワード
⺍冖呂
営の書き順
漢字「営」の書き順と画数
営の書き方

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営の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
旧字「營」の略体で成り立ち、意符は「火」(燃えさかる火の光)、音符は「熒(エイ)」とされる。ぐるりと火がめぐるさまから、あちこち動き回って仕事をする「いとなむ」の意味が生まれたとされる。
営の旧字体
営の略字
なし
営の異体字
營・营
※環境によっては表示できない場合があります
営に似た漢字
・营・營
※環境によっては表示できない場合があります

用字区分・学習レベル

営は何年生で習うか
教育漢字
該当する
営の漢字検定の級数
常用漢字
該当する
表外漢字
該当しない
人名用漢字
該当しない
名前に使える漢字
該当する

語彙・言い回し

営を使った例文
  1. 今日は午後から営業を再開します。
  2. 森の中では小さな命の営みが続いている。
営の類語
・営
営の対義語
営の言い換え
仕事をする・商売をする・店を開く・運営する・生活する

営の字体・書体

明朝体
営(明朝体)
ゴシック体
営(ゴシック体)
楷書体
営(楷書体)
行書体
営(行書体)
草書体/くずし字
営(草書体/くずし字)
筆文字
営(筆文字)
隷書体
営(隷書体)
篆書体
営(篆書体)
手書き
営(手書き)

イラスト・絵文字

営を連想させるイラスト
「営」のイラスト
営に関連する絵文字
なし

言語別情報

営を英語で言うと
Manage
営を中国語で言うと

符号化・文字コード

Unicode
U+55B6
JIS水準・面区点
第1水準・1-17-36
Shift_JIS-2004
0x8963