漢字「兎」とは?意味・読み方・書き方・書き順・言い換えなど
このページは、熟語・ことわざ・画数・部首・成り立ち・旧字などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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兎とは?
「兎」とは、小さな耳の長い動物を指す漢字である。「兎年」「兎小屋」「兎狩り」などの言葉に使われ、干支の年や飼う場所、獲物として扱われる場面を表す。
兎の意味
- 動物のウサギ(兎・野兎)
- 臆病な人をたとえる語(兎胆・兎心)
- すばやく跳ね動くさま(兎跳・兎走)
- 多産で子だくさんなことの象徴(兎族・兎子)
- 月に住むとされた伝説上のウサギ(月兎・玉兎)
- 十二支で卯にあたるウサギの意(兎年・兎日)
- 毛皮をとるためのウサギ(兎毛・兎皮)
- 食用とされるウサギ(兎肉・兎料理)
基本情報
兎の総画数
7画 (部首画数2+5)
兎の部首
兎の書き順
兎の書き方
書き順・3つの書体見本・なぞり書きを掲載した、「兎」の漢字練習帳を作りました。
兎の成り立ち
分類
象形=実物の形を絵のように表した漢字のこと
しくみ
横から見たうさぎの姿をかたどった字で、長い耳やつき出た尾、丸い体の形を図案化したものとされる。
兎の旧字体
なし
兎の略字
なし
兎の異体字
兔
※環境によっては表示できない場合があります
兎に似た漢字
𫟏
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
兎を使った例文
なし
兎を含む名前の当て字
なし
兎の類語
なし
兎の対義語
なし
兎の言い換え
なし
兎の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
兎を連想させるイラスト
兎に関連する絵文字
🐰
言語別情報
兎を英語で言うと
Rabbit
兎を中国語で言うと
兔
