漢字「亀」とは?書き順・意味・読み方・部首・書き方・旧字など
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亀とは?
「亀」とは、甲羅のあるカメという動物を指す漢字である。「亀の甲羅」「鶴亀」「亀の歩み」などの言葉に使われ、長生きやめでたさ、ゆっくり進む様子を表す場面で使われる。
亀の意味
- 海や川に住む甲羅のある爬虫類(亀甲・海亀)
- 長寿やめでたさを象徴する縁起物(亀寿・鶴亀)
- 動きが遅い人や物のたとえ(鈍亀・老亀)
- 甲羅に似た多角形の模様や形(亀甲・亀甲紋)
- 器や地面などに入る細かなひび割れのたとえ(亀裂・亀甲割)
- 固く守られた城や守りの堅い場所のたとえ(亀城・亀塁)
- 人名や地名などの固有名に用いる字(亀井・亀山)
- 実際には存在しないものを極端な例として言う語(亀毛・亀毛兎角)
基本情報
亀の読み方
音読み
キ・キュウ・キン
訓読み
あかぎれ・かめ
亀の総画数
11画 (部首画数11+0)
亀の部首
表記
亀部(きぶ)
異体分類
亀・龜・龟
部首読み
かめ
亀の検索ワード
⺈日电
亀の書き順
亀の書き方
亀の成り立ち
分類
象形=実物の形を絵のように表した漢字のこと
しくみ
甲骨文字では首が長く甲羅を背負い、尾や足の出た姿を横から見たカメの形を描いた字で、亀の姿を写し取った象形文字とされる。
亀の旧字体
龜
亀の略字
なし
亀の異体字
龜・龟
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亀に似た漢字
龜・龟・𪛉・黾・㫣・鼌・鼋・𥧄
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用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
亀を使った例文
- ペットの亀に毎朝えさをやる。彼は亀のような歩き方で道を渡った。
亀の類語
龜・龟
亀の対義語
なし
亀の言い換え
かめ・甲羅の動物・長寿の動物
亀の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
亀を連想させるイラスト
亀に関連する絵文字
🐢
言語別情報
亀を英語で言うと
Turtle
亀を中国語で言うと
龟
符号化・文字コード
Unicode
U+4E80
JIS水準・面区点
第1水準・1-21-21
Shift_JIS-2004
0x8B54
