漢字「慎」の意味・読み方・部首・書き順・旧字・画数・熟語など
このページは、書き方・成り立ち・異体字・似た漢字・言い換え・例文などをまとめた漢字解説ページです。漢字を調べたい方や学びたい方が、基礎から用例まで学べるよう構成しており、見やすく検索しやすい作りを心がけています。
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慎とは?
「慎」とは、物事に気をつけて行動することをあらわす漢字である。「慎重」「慎み」「慎む」などの言葉に使われ、心や行動をおだやかにおさえ軽はずみなふるまいを避ける場面で使われる。
慎の意味
- 注意深く用心すること(慎重・慎行)
- 行動や言葉を控えめにすること(謹慎・慎語)
- 軽率さを避けよく考えること(慎思・慎慮)
- 自分の行いを省みて正すこと(自慎・慎独)
- 物事の最初に注意を払うこと(慎始・慎起)
- 物事の終わりまで気を緩めないこと(慎終・終慎)
- 規律を守り心を引き締め続けること(謹慎・慎守)
- 他人への配慮から控えめにふるまうこと(慎譲・謙慎)
基本情報
慎の読み方
音読み
シン・ジン
訓読み
つつしむ・つつましい・つつましやか
慎の総画数
13画 (部首画数3+10)
慎の部首
表記
心部(しんぶ)
異体分類
心・忄・㣺
部首読み
したごころ・りっしんべん・こころ
慎の検索ワード
りっしんべんに真・忄真・心へんに真・小へんに真・りっしんべんしん・りっしんべんにまこと・こざとへんに真
慎の書き順
慎の書き方
慎の成り立ち
分類
形声=意味を示す部分と音(読み)を示す部分を組み合わせて作られた漢字のこと
しくみ
意符は「心」で心や気持ちに関することを示し、音符は「真」で「シン」という音を表す。「心に真を保つ」「心を引き締める」といった意味から、つつしむ意を表す字とされることが多い。
慎の旧字体
なし
慎の略字
なし
慎の異体字
愼
※環境によっては表示できない場合があります
用字区分・学習レベル
語彙・言い回し
慎の字体・書体
明朝体
ゴシック体
楷書体
行書体
草書体/くずし字
筆文字
隷書体
篆書体
手書き
見た目・印象
イラスト・絵文字
慎を連想させるイラスト
慎に関連する絵文字
なし
言語別情報
慎を英語で言うと
Caution
慎を中国語で言うと
慎
符号化・文字コード
Unicode
U+614E
JIS水準・面区点
第1水準・1-31-21
Shift_JIS-2004
0x9054
